(スマイスター)売るためのリフォームは必要ない?

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アパート経営・マンション経営を行ってきて売却を考えている際にリフォームやリノベーションをするか悩んでいるオーナーの方もいると思います。なので今回は「不動産を高く売るための50個のチェックポイント」について紹介している記事を見つけたのでご紹介します。

>>>サイトより一部抜粋。

住まいの売却

査定依頼をする前に(チェックポイント 7個)

1 不動産を売却する理由を明確にする

不動産をなぜ売却することになったのかを明確にしておくことはとても重要です。

不動産を売る理由は、マンションから一戸建てへの買い替え、相続で受けた不動産の売却、資産整理など様々なものがありますが、ときには「高く売れるよりも早く売却する方が大切」な場合もあります。売却する理由を明確にしておくことは、不動産を売る指針として今後の交渉や、商談で常に念頭に置いておく重要なポイントです。

2 不動産を高く売るとは何かを考える(高く売る≒早く売る)

不動産を高く売るとはどういったことなのでしょうか。
一般的な不動産の売却は、不動産会社が仲介し、購入希望者(買主)を見つけて成立します。つまり、高い価格で購入してくれる買主を見つけることが重要で、不動産会社が査定価格を高く設定し、その高い価格で売りに出したとしても必ず売れるという保証はどこにもないのです。

あまりにも実際の価格と離れた売出し価格になってしまうと、何ヶ月・何年も買い手が見つからず、不動産の価値や需要が下がり、値下げをせざるを得なくなってしまうケースは珍しくありません。

売りに出された不動産は、時が経つにつれて「鮮度」が下がっていきます。
鮮度が下がっていくと、値段は下がり、結果的に相場より安い価格で売買されることになります。

つまり、不動産を高く売るとは、「不動産会社に高い価格で購入してくれる買主を見つけてもらう一方で、出来るだけ早く売却するために、相場からかけ離れた価格は設定しない」ということです。

不動産を高く売る≒早く売る、ということを念頭に置き、まずはその不動産の適正価格がいくらなのかを売主自らも知るように心掛けましょう。

3 不動産の相場を調べる

「スマイスター不動産売買実績」を使って、あなたの家やマンションのある地域での物件相場を調べましょう。

スマイスター不動産売買実績は、国交省のデータを基に地域や物件の種別、築年数や間取りから、実際に取引された売買データを見ることができます。

ここである程度の不動産の売却価格を把握しておきましょう。

4 近隣で売り出されている物件を確認する

また、周辺で現在売りに出されている実際の不動産の価格も調べましょう。

SUUMOやYahoo不動産、HOME’Sといった大手不動産サイトで、マンションであれば掲載されている同じマンションの売出し価格、一戸建てや土地の場合は近隣の住所で売りに出されている価格を見てみましょう。

5 希望価格はいくらかを決める

上記3,4で調べた相場を把握したうえで、希望の売却価格がいくらなのかを決めましょう。

2で説明したように、あまりにも相場とかけ離れた価格になると、購入希望者(買主)は見つかりません。
また、「新築や購入したときの価格」も、相場から大きく離れてしまう可能性があります。

「相場からはかけ離れてはいない、出来るだけ高い価格」がいくらなのかを考えましょう。

6 あらゆることを積極的に把握しておく

また、不動産を高く売るためには売主も不動産に関してのある程度の知識を持っておくことをおすすめします。
「不動産の仲介手数料の仕組み」や「売却活動の種類」など、不動産会社に聞かなくてもある程度理解できることは沢山あります。

不動産会社との交渉において、不動産会社の「言いなり」にならないためにも、ある程度の知識を持っておきましょう。

7 売却する時期やタイミング

不動産を高く売るには、時期やタイミングが重要であると考えている不動産会社さんもいます。

具体的には1~3月、10~12月などは買主・購入希望者からの購入相談の問い合わせが多いようです。

そこから逆算するとそれから3ヶ月前までには仲介を依頼する不動産会社不動産会社を探し始める必要があります。高く売れる確率が少しでも上がるのであれば、そういった時期やタイミングにも気をつけましょう。
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