リノベーションとリフォームの違いについて

image18

今回は「リノベーションとリフォームの違い」について紹介しているリビンマッチ記事を見つけたのでご紹介します。

「リノベーション」と「リフォーム」は何が違うのでしょうか。なかには「リノベーション」と「リフォーム」を同じ意味だと思っている方も多いのではないでしょうか。ここでは「リノベーション」と「リフォーム」それぞれの意味をご紹介し、どういった違いがあるのか理解しましょう!

○リフォーム
「リフォーム」とは、キッチンやトイレといった設備の修繕、壁や天井のクロスの張り替えなどの小規模な工事を指し、古くなった個所を改修して新築当時の状態まで戻すといった主旨で使われることが一般的です。英語の「reform」も「改善・矯正」という意味で、マイナスの状態をゼロの状態にするという意味合いです。

○リノベーション
一方で「リノベーション」は、建物に工事を行い不動産や家を新築時よりも性能を向上させたり、価値を高めることを目的に行われます。和室を洋室に変更したり、間取りを変えるような工事、それに伴った水回りの位置の変更など、一見すると建て替えだと思われるほど大規模な工事を指すことが一般的です。英語の「renovation」も「改装・刷新」といった意味であることから、リノベーションはより新しい機能をプラスしたり、付加価値をつけるようなものを指すことが多くあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です