リビンマッチにリノベーションはお任せ

今回は、「リノベーションのおさらい」です。

リノベーションは業者選びが決め手

リノベーションは業者とよく相談し、計画的に進めていくことが何より重要です。リビンマッチを利用すれば条件にマッチする複数のリノベーション会社に無料で一括問い合わせできます。また、リビンマッチはプライバシーマーク認定企業ですから、問い合わせの情報は大切に保護されます。良い業者と巡り会うためにも、リビンマッチを大いに活用して多くの業者を比較検討しましょう。

長く住んでいれば徐々に生活スタイルも変わります。お住まいの物件が生活スタイルに合わないな、と感じたら、まずはリビンマッチを利用してどのようなリノベーションができるのか、どのくらいの費用がかかるのか、資料請求から始めてみましょう。

リフォームとどう違う?

厳密に区別されるわけではありませんが、リビンマッチによる解説を要約すると
・リフォーム:老朽化した物件を元の状態に戻す
・リノベーション:元の状態より機能を高めたり価値を高めたりする
となります。

また、リフォームは小規模な工事に留まりますが、リノベーションは大規模な工事になりがちである、といった違いもあります。
リビンマッチによると、近年では中古マンションや中古物件を購入したのちにリノベーションを楽しむ方も多く、物件を持っている方の6割がリノベーションを検討しているそうです。

業者選びのコツは?

業者を選ぶ際にまず気を付けたいことが4つあります。

1. 希望の施工と同規模の事例がある、もしくは豊富である。
2. 相談などに真摯に対応し、要望に沿った提案をしてくれる。
3. 何かあったときに誰がいつ対応できるかがはっきりしている。
4. アフターフォロー、瑕疵保険など、保証が充実している。

これらのポイントに注意しつつ、リビンマッチで候補に挙がった業者を比較していきましょう。業者から説明が無い場合は、自分から尋ねることも重要です。

予備予算も準備する

工事がスタートしたのち、予期していなかった問題が見つかり、予定外の費用がかかってしまう場合があります。例えば水漏れや雨漏りによって壁の内部にカビが生えていた、ということはしばしば耳にする事例です。放置しておくわけにはいきませんから、追加の工事が必要となります。

したがって、予備の予算は必ず準備しておきましょう。予備費用の額についてもリノベーションを実施する業者に追加工事の例と費用の所感を聞いておくのも良いでしょう。